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カテゴリ:エスカレーター・マーケティング( 1 )

~エスカーレーターに乗らされたように、スピリチュアルにビジネスが展開する方法

エスカレーター・マーケティングver1.00

  ~エスカーレーターに乗らされたように、
  スピリチュアルにビジネスが展開する方法~


              健作堂“夢を形に”
              夢の翻訳家 ひろ健作

~わたしをここまで導いてくれた師、そしてわがままなわたしを応援し続けてくれた人たちに捧げる~

○ はじめに
 こんにちは、ひろ健作です。調子はいかがですか?今回わたしは初めてのビジネスに関する本を手がけました。ビジネスと言うと堅苦しいものを想像しますが、そんなことはありません。

 肩の力を抜いて読めるように配慮しました。ここ2ヶ月の間で新たにビジネスがつぎつぎと形になって行き、新たな出逢いが起きていること。ここまでの一連の流れをお話します。

自分の意識が変わると、現実も変わります。このことをあなたにも一緒に体験できるように書いています。


 かつて、ちょっとしたつまらないことでクヨクヨ悩み、まともに人と話せなかった超マイナス思考のわたし。そのわたしがここまで成長できたのもいろんな師との出逢いから。

過酷な環境から自分を癒し、理想の自分を追い求めて行く物語「エレナ婦人の教え」、夢を形して行く道しるべのテキストやメルマガ「夢を形に」。そして今回は、率直な思いを元にしたE-ブックを書きたいとハートの声がささやきました。

 このE-ブック、どういう展開になるかは、書いているわたしにもわかりません。なぜならシナリオはなく思いつくまま、感じるままに書いているから。文章を書くようになって気づいたことですが、わかってもらおうと読み手を意識し過ぎるとうまく行かないということ。それよりも、自分が読みたい本を書く方が一番だと気づきました。それは、力がうまく抜けているからでしょうね。


この本では、そんなわたしとわたしが出逢った人たちのまるでエスカレーターに乗らされているようなエピソードを中心にお話して行きます。特に、スピリチュアルにビジネスが展開して行く様子を論理的に解説したいと思います。なぜなら、いままでスピリチュアルと言う分野はあまり具体的な解説がなく、女性には直感で理解されるのですが、男性には理解されにくいという傾向があったから。

 いわばスピリチュアルは女性的、ビジネスは男性的な人が理解しやすい世界だとわたしは思います。その二つが一緒になり、手を取り合って、エスカレーターに乗らされているかのように展開して行くというこのお話。書き手のわたし自身がどんな展開になるのかとワクワクしています。


この本を手にしたあなたも、きっと何かを感じることと思います。なぜなら超マイナス思考だったわたしがつまずいたポイントをかみ砕いて解説しているから。ふつうの人なら、ピンときて、ラクに夢の階段を上がって行けるでしょう。では、はじまり、はじまりぃ・・・。


(途中割愛、第二章から)


第2章 学生起業家 Tクン

 ちょうどそのテキストが売れた2週間ほど前のことだ。わたしは大阪のホテル・ウェスティンの28階、ロイヤル・スイート・ルームの部屋にいた。そこの階まで行くエレベーターに乗った瞬間、からだが一瞬沈んだ。ふかふかの真っ赤なじゅうたんの床だったからだ。

 まだ外は肌寒い3月、九州の田舎から出て行ったわたしは、いままで泊まったとこともないその部屋のあまりの静けさと、すべてのビルが下方に見える見晴らしのいい景色にうっとりとしていた。そして部屋に入るとカンタンなあいさつを交わした後、かしこまったようにチョコンと英国式のイスに座った。


 お金のほとんどを学びにつぎこんでいたからわたしの財布はいつも軽かった。そんなわけで、せめてもの想いでコンビニでジュースやお菓子を購入し、おみやげとして持っていった。そんなわたしを温かいまなざしで迎えてくれたTクン。彼はどう見ても30歳くらいに見える。貫禄があり過ぎるのだ。


「どうも、テキトーに座っておいてください。ボチボチ始めますから」

 集まったのは、ある起業家の紹介メールから参加した8名。無料でセミナーをやると言うこの趣旨はいったい何なのだろうか?わたしにその答えはまだそのときはわからなかった。


 だが・・・。

 彼の高飛車なメールの文章。その中に“キラっと”光る思いやりのメッセージ。いまのあおるような起業家、成功法などをバッサバッサと斬るそのメール、その本物を感じさせる内容に、なぜだかわたしは“この人には逢わなければならない”と言った直感めいたものがあった。

“ただものではない。”そうわたしは思っていた。何のかざりもない、そのテキスト文字の文章からにおわせる圧倒的存在感。たった二日で985万の売上げを、たったの1800人のメルマガ読者からたたき出した学生、Tクン、若干23歳。いわゆる成功のナントカ法、儲かる○○などの商材は一切購入していなかった。比較用としてサンプル購入した以外には。


 得意の英語を自在に生かし、アイディア・ウイルスを解き放てで有名なボブ・フライ、世界に名だたるトップコピーライター ジョン・カップルズ、ダン・ケネディー、コリー・ラドルらの商材を”直接”アメリカから購入していた。

 アメリカでは、たった5千円でもCDが何枚も付くということもめずらしくなく、彼に言わせれば、日本の商材は、アメリカならば、”ただで”ついてくるよと。はっきり言って、日本は”相当遅れている”と指摘していた。

 そんな彼に逢い、何かを吸収しなければと思った。それはわたしがお金に対してまったく受け取ることを悪いと感じていたからだ。その意識を変え、受け取る器を作り出すために、彼の直伝コーチを受けようと思ったのだ。


「さてと、そろそろ始めますか」

 あまりにもふつうのテンションで始まったこのセミナー。セミナーと言っても学生の集まりのような雰囲気だった。その中で、彼は名刺さえ配らなかった。ビジネスでは常識とされていることも必要としないようだ。

 コンビニでコピーしたという数ページのそっけないテキスト。ところがいったん彼が語り始めると実績に裏打ちされたその内容にわたしはペンを持つ手に力が思わず入った。その聞いたこともないユニークな教えをいつまむと、

・ 言われていることが果たしてほんとうにそうなのかを疑ってかかる(クリティカル・シンキング)がたいせつ。なぜならやみくもに信じれば、うまく行かない理由がわからず、信じていないからうまく行かないのかと間違った解釈をしてしまうため。まったく逆の発想をすることによって予想もしない答えが見つかる(真逆理論)。

・ 自分が行おうとしている目標に向かって全体を見る、ゴールから逆算し、現実感のある目標まで落とし込むことによって不可能感をなくし確実に達成する。そうすれば後は機械的にただやるだけで良く、かつ、ムダがない。

・ ファンの数を増やすのではなく、質の高い少数のファンの集まりを数個作ることによって壊れない基盤を作る。そうすることによって柔軟な組織ができあがる。逆に一つの組織を大きくし過ぎると身動きが取りにくい。

 彼の実践的コーチが、わたしのビジネスに対するモヤのように霞がかかった部分を吹き飛ばしてくれた。

 成功への階段があるとするなら、その小さなステップを具体的に教えてくれた人はかつていなかった。ほとんどの教えは抽象的か特殊過ぎて“使えない”のだ。だが彼は違った。具体的実践論を説いているのだ。


ほとんどの教えでは以下のような話に終始している。大事なポイントなので、整理してお話しよう。

 1) 成功するためにはこう考えよ
 × 単に考え方を変えたら成功するかのごとく説いている。ポジティブであればいいと。だが、実際には、考え方を変えたところで、具体的実践方法がわからなければ、一歩も進めない。結局、終始その手の成功美談に酔いしれ、いつしか成功哲学中毒にハマり、何年かのちには、単なるノウハウコレクターに終わる。そして一向に成功への階段は登ってはいないことにがくぜんとするのだ。


2) こうすれば儲かる
  × 単にその人がたまたまうまく行った方法を説いているだけ。売れるサイトの作り方とか、ネット販売の仕方とか、口コミの起こし方、読者の増やし方とか、これはその時にうまく行った方法でしかない。にも関わらず、万能の薬かのごとく宣伝文句のうまさに釣られて買ってしまう。買った人は損をしたとがっかりしながら、また、つぎのノウハウを探す。


 一方、癒されるような気持ちのいいスピリチュアルな話ではこんな話に終始する。


 1) あなたが喜んでやっていれば、豊かさはやってきます。
  × いくら喜んでいてもお金はいつまでたってもやってこない。なぜならお金が入ってくるのは、そういう仕組みがあるからだ。にも関わらず、ただ何となく漠然と待っているだけでは、まったく豊かにはなれない。


 2) 大丈夫、あなたは天使に見守られています。
  × 天使はどこにいるのだろう。それはともかく、見守られているハズなのに、どうして
  こんなにも嫌なことばかりが起きるのだろうか。その原因をある人は過去のトラウマと言い、ある人は風水・方位、ある人は過去生の償い、はたまた思考に原因があるとかないとか、   漠然としていて結局わかったような気持ちになっているだけだ。


 では、いったいどうしたら良いのだろう。わたしはこう考える。

1) “応用の効く具体的”方法論

 これなのだ。具体的でありながらも、応用が効く方法論、これが巷の教えではまったくと言っていいほど見当たらないのだ。だから多くの人が迷ってしまうのだ。さらにもう一つ言えば、


2) 教えの翻訳と道しるべ

 これが大事だ。多くの教えでは、こうすればこうなるという教えばかりで、それをいかに自分に当てはめればよいのかとまでは教えてくれない。かみ砕いて教えてくれてはいないのだ。いわば、オーダーの服ではなく、既生のサイズの合わない窮屈な服にからだを通しているようなもの。だから自分にしっくりこないのだ。

 教えをどう自分に当てはめ、どう使いこなしていけばよいのかを教えてくれるなら、多くの人はそんなに迷うハズはない。わたしが人生の道に迷いに迷い、膨大な時間とお金を費やしたことと同じことをする必要はないのだ。


 この2つを合わせれば大丈夫だ。なぜなら自分で自分をナビゲートできるようになるからだ。いまいる位置と行く方向、そして足の踏み出し方さえわかれば、もう怖くはない。後はただやるだけで良い。さて、ここでだ。ひとつやっておかなければならないことがある。そう、それは嫌なことにどう対処し、どうやって回避して行くかだ。


(以下執筆中です。)
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by yumekatachi | 2006-07-27 23:30 | エスカレーター・マーケティング